湯シャンを実際にやってみて。案外いけちゃうもんだから「そもそもシャンプーってなんだけ?人間っていつからシャンプーしてんだっけ??」などという疑問が生まれた。

こんにちは。好きな食べ物はキュウリが入ってないポテトサラダ。片岡です。
そうそう。気がついたら、シャンプーしてたし、気がついたら家にあった母親のヴィダルサスーンのシャンプー使ってたし、生まれてから今日に至るまで疑問にも思わんかったけどそもそもシャンプーってなに??
シャンプーとは髪を洗うように優しく改良された洗剤??
市販のシャンプーと、美容室シャンプーの違いは?という問いに対して、よくある答えとして、「食器用洗剤で頭洗えますか??」ってやつ。
ようは市販のシャンプーは”洗浄力が強い”という例え話しなわけだけど、なんな〜〜く美容室のシャンプーを売る為の、謳い文句の気もする。確かに、安価で泡立ちもよい商品なんかはそれにあたいするかもだけど、全部の市販品がそうとはかぎらないだろう。
と、この記事書いてる途中に調べてたらこんな記事がありました。
市販のシャンプーの8割ほどは、この高級アルコール系界面活性剤を主な洗浄成分にしています。
なぜかというと基材の価格が安いからです。
泡立ちやすく、洗浄力もあります。
強いものだと、浸透力も高く、体の保湿成分も分解し落としてしまいます。
この更に強いものがカーシャンプーやその他の洗剤です。
洗う強さの差です。
引用元
8割!笑。ほとんどやんけ。思ったより多いな。(どうやって調べたんだろ。)最近薬局のシャンプーを2000円〜3000円するものあるから、もっと少ないかと思ってた。
この高級アルコール系の洗剤は、第一世界大戦あたりに元々、ドイツの戦車を洗ってたんだとか。
それをそんまま使うと、人には強すぎる為に改良したんだとか。
話の出どころは分からないが、某有名メーカーの偉い人が言ってた。(うる覚え。成分違うかも)この話し聞いたときに思ったんだけど。シャンプーって洗剤だよな。確かに。
それで次の疑問が生まれる。
界面活性剤ってなに??
界面活性剤とはなにか?
界面活性剤とは、分子内に水になじみやすい部分と、油になじみやすい部分を持つ物質の総称。両親媒性分子と呼ばれることも多い。ミセルやベシクル、ラメラ構造を形成することで、極性物質と非極性物質を均一に混合させる働きをする。また、表面張力を弱める作用を持つ。 石鹸をはじめとする洗剤の主成分である。
wiki
ふむふむ。わからん。
もうちょいわかりやすいのはないのかな。
界面活性剤は、界面(物質の境の面)に作用して、性質を変化させる物質の総称です。構造としては、1つの分子の中に、水になじみやすい「親水性」と、油になじみやすい「親油性」の2つの部分を持っています。この構造が、本来、水と油のように混じり合わないものを、混ぜ合わせるのに役に立ち、汚れを落とす洗浄の働きをするのです。代表的なものに石鹸(脂肪酸塩)があります。また、洗剤の他にも、医薬品、化粧品、食品などの成分としても広く使われています。
引用元花王
流石、明治20年創業の花王。歴史が違う。ぐっとわかりやすくなった。さらに教えを乞おう。
<乳化作用>
水に油を混ぜようとしても、分離してしまいます。しかし、ここに界面活性剤を加えると、界面活性剤の親油基が油の粒子を取り囲み、親水基が外側に並ぶため、水と油が均一に混ざり合うことができます。これを乳化作用といいます。天然の乳化物の代表が牛乳です。牛乳は、含まれるたんぱく質が界面活性剤の働きをして、水と脂肪が混ざり合った状態を保っています。
引用元花王
水と油は混ざらない。しかし、界面活性剤が加わる?と、混ざる。混ざらなかったものが混ざる。なぜ?いや。やめよう。これ以上は笑。今日は一旦。なぜ混ざるのか?界面活性剤の性質ゆえに。で今日は理解。
あーあれか。都会から田舎に転向して来た優等生が、環境の変化でヤンキーに混じっていっちゃうやつね。界面活性剤ってヤンキーだったんだな。(絶対違う)
ヤンキーはどうあれ、頭皮にある油、皮脂、汚れが落ちる仕組みはなんとなくわかった。この力が強くなれば洋服、食器、車だったりを洗えるわけだ。
我々人類はいつからシャンプーしてるのか??
シャンプーと言う言葉が歴史上はじめて登場するのは1762年頃らしい。もともとはヒンドゥスターニ語のchampo(チャンプー?)が語源だとか。champo(チャムプゥ?)の意味はそもそも香油を使って頭をマッサージする。て意味らしい。
そもそもは界面活性剤を使って汚れを落とすってよりも、マッサージ、つまりヘッドスパ?みたいなもんが歴史の舞台では先に登場したって事かな。
☆要チェック☆
シャンプーはそもそも、チャムプゥ(かわいい)
洗う事よりも、マッサージがメインだった。
僕らが知ってるシャンプーが登場するのはそこからぐぐっと近代に近づいて1930年代。wikiにはこうある。
初期には石鹸にハーブを混入したものを洗髪に使用していたが、やがて石鹸シャンプーとして一般に普及。1930年代に至って界面活性剤が開発されると、高級アルコール系シャンプーが売り出される様になった。
wiki
日本初の?商品としてのシャンプーは世界の資生堂さんの”資生堂髪洗粉”。ちょっとググってみたらそれっぽいのがいくつかあったので掲載してみる。



最後。お気に入り。

なるほどなー。さらっと調べた感じ1950年くらいまではたぶんそんなにシャンプーしてない感じだな。もっとかな?高度経済成長期??1980くらいまでか??わかんないけど。
ちょっと気になるのが、例えば日本人がシャンプーを毎日するようになったのが1980年代として、それ以前とそれ以降ハゲが激しく増えましたみたいな事ってあるのかな。ハゲだけに。(やめないか)
まぁ、1980年代の日本人と2000年代の日本人、シャンプー以外にもストレス、生活習慣、違いを上げだしたらきりないだろうからなぁー。なんともいえない。
☆要チェック☆
毎日シャンプーしだしたのは人類史的にはこんまえ。
結局シャンプーはいるのか??
いやわからん。笑。
ただ現時点で無くてもいける人は全然いけるだろうなぁて感じだ。(僕みたいな人)
科学薬品の全てが”悪”みたいな事はもちろんなくて。ただやっぱり自分自身が”どんな状態か”を知った上でシャンプーの有無をえらんだがいいですよね。情報に躍らされ過ぎないように。(その状態がわかんねぇだよ!って声が聞こえてきそうなので是非生で聞かせて下さい)
あとはやっぱ環境問題だろおなぁー、このあたりはより活発さをましそうだし。いま酸素の力?で汚れを落とす洗剤もありますよね。そう言った意味ではアンチ界面活性剤信者が生まれそうな気配はありますよね。いやもういるのか(悪いとは言ってないですよ)
現時点では高価なものが多いけど、需要が増えれば価格も下げれるんじゃなかったかな。安く、安心安全、地球にも優しいはこれから売れそうじゃないですか。知らんけど。
☆要チェック☆
シャンプーが悪い訳じゃない。湯シャンが悪いわけじゃない。合ってるか、合ってないか。十人十色。
最後に。
疑問に思った事をつらつら書いてきたけど、僕はシャンプーは頭皮に悪いからやめろ!なんて言ってないですからね笑。
ただひょっとすると”えらぶ”って事もできずらい状態って多いきもしますよね。
“こうするもんだ”ってもんが先立ってあって、それを疑いもしないんだけど、”いやでもまてよ”と立ち止まる事くらいは許されてるかなと。
最後までまとまりなくてごめんなさい笑
笑って許して下さい。
それでは。ここまで読んでくれてありがとうございます!
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