あーーーー!!もう!!髪は綺麗にしときたいけど色々やるのめんどくせぇーー!!
て、人いますよね?
そんな片岡と同じ、めんどくさがり屋さんの方にむけて書く記事。
実は、たった一つのある物使う事で、次の8つの効果が期待できます。
- 髪の毛の収まりがよくなる
- 髪の毛がふんわりする
- 同じシャンプーでも、シャンプーの質が上がる
- 頭皮の汚れを落とせる
- ドライヤーの時間短縮でヘアダメージ低減
- シャンプーの泡立ちが良くなるので、摩擦を減らして、ヘアダメージ低減
- 子供と一緒に数を数える事でお風呂の時間が楽しくなる(後述)
- 上腕二頭筋が鍛えられる(マッチョ)
じゃあそのある物とはー?
答えは水。
そう。水。別名、水道水。
えらいじいさん、老子もいいましたよね。
最上の善なるあり方は水のようなものだ上善如水。(じょうぜんみずのごとし)
水道水最高!アピャー!!って。(言ってない)

こんにちは。
鳴かぬなら、そういう鳥だろ。ホトトギス。
片岡です。

いきなりですけど、あなたは”予洗い”って聞いた事ありますか??え?ない?嘘でしょ?予洗いですよ?あの有名な。

はい。すいません。ふざけました。すいません。はい。説明します。あ、まって、いかないで。
【大重要】シャンプー前に全てがきまる!100秒数えてゆっくり流そう!!
そうです。予洗いって、シャンプーする前にシャワーで頭を濡らすと思うんですけど、その事です。これをしっかりやる事がとても重要!!
洗濯物を洗う前に予洗いする方もいるかもしれないですが、理屈の上では同じ原理です。予洗いしてからの方が、汚れって落ちますよね?
実は、髪の毛の汚れは、お湯で流す事で7割程度落ちると言われてます。つまり、予洗いをしっかりやると、シャンプーの使用量も減らす事ができ、経済的だし、なにより泡立ちがすこぶるよくなります。
なぜ?予洗いが効果ある??
ハーバード大学って、鳥専門の大学かな?って本気で思ってた僕でも、しっかりとした理屈は不明ですが、上記に上げた、”髪がまとまりやすくなる””髪がふんわりなる””ドライ時間短縮”はやってみた結果”個人の感想です”をぬけだせないところは、ありますが確かに感じます。
しかし、お湯で汚れがある程度落ちるという事実を考えると、”髪の油”がしっかりおちることで、この効果を発揮してるのでは?と踏んでます。
ただ、髪の長さが肩につくくらいの人だと、”まとまり”の点では、どうかなー?て、感じですね。
これは、検証してみないと分かんない。(根本の油分が落ちること、根本が整ってまとまりは上がる気もしますが、)
そうそう。デメリットは、水代が高くつく事_:(´ཀ`」 ∠):
片岡流。予洗い三つのポイント
①お湯の温度は36度〜38度。
ようは”ぬるめ”ですね。先日、某有名メーカーの方に聞いたんですが、お湯の温度と、汚れの落ち方は関係ないとの事。むしろあんまり熱すぎると、頭皮が乾燥しすぎるかも。
②水圧は心地よいと感じる程度で強め。
汚れを落としたいからと、あまりにも水圧を強くしすぎるのもNGかと、、シャワーヘッドと家庭によって違うかもだけど、、当たって痛い!と、感じるならちょっと強すぎかも(笑)そんなシャワーないと思うけど、基本全開でも良さそう、、
③髪よりも、頭皮をマッサージするイメージ
この後、さらに詳しく説明しますけど、”髪”じゃなくて”頭皮”ですね。”頭皮”、結局髪の毛を綺麗にするなら毛根から。マッサージしながら予洗いするイメージで。
世界一簡単な片岡式予洗い。3ステップ
それでは言ってみよう!!つっても、基本ただ頭、ぬるま湯で流すだけです。
ステップ①
シャワーヘッドはしっかりもって。

ステップ②
頭皮にしっかりあてて。

ステップ③
マッサージする感じでぐるぐるまわす。


この時ゆっくり100秒数えましょう!いーち、にぃー、さーん、てな感じで。子供ちゃんと一緒にお風呂入ってるなら、「100までかぞえれるかな?」遊びをするといいですよ。
え?子供とのお風呂はそんな生優しいもんじゃない??じゃあー、アントニオ猪木のイチ!ニィ!サン!ダァァー!!!を、30回くり返してください。だいたいこれで、3分です。(本気か?)
もう、それでもしんどいなら上腕二頭筋に語りかけて下さい。(やぁー!)
筋トレが終わったら、シャンプーです。ボンバイエ。
シャンプーの正しいやり方は、また改めて書こうと思うのですが、とにかく指の腹で優しく洗って、しっかりすすいでください。
ガシガシしないゴシゴシしない。もむように洗って下さい。マッサージするように。
予洗いが成功してる証。
僕も、予洗いしてますけど一番わかりやすい効果は、”髪が乾くのが早くなる”ですかね。
後の”ふんわりする””まとまる”は、髪の長さや、コンディションにも左右されるとは思いますが、一定の効果は期待できそう。
まとめ
シャンプーする前は、ぬるめのお湯で頭皮をマッサージするように流す事。36度〜38度。
そして、アントニオ猪木でボンバイエすること。(ゆっくり100秒カウントで、約、2分、3分)
シャンプーは優しくマッサージするように。
3分も流してられない!って人は、いつもより少しだけ意識して長めに流してみてください。
まずは、できる範囲でやってみましょう。
では、では、片岡でした。
途中一回でもボンバイエ?、と思った人、為になったわ。て、思った人はシェアして下さい。
してくれないと、片岡が、片☆岡になります。