本日のお客さん(図解で分かる片岡のこだわり)

サロンワーク

こんにちは。熊本市花立、佐土原バス停前ヘアサロンレピー店長の片岡です。

マダム風味の片岡

本日のお客さん

本日ご来店頂いたのは、息子さんの進路も決まり、ほっと一息。半年ぶり?のヒロセさん。

進路がきまってよかった!!

片岡「いやぁほんとよかったですねー僕はそういう”受験”って言葉からは、月と地球くらい離れた距離にいたので笑、、なかなかのプレッシャーなんでしょーね受験ってのは、、」

ヒロセさん「ねぇーほんと。まぁとりあえず一安心。」

まだ経験してないが、我が子の受験ってのは親もなかなかの体力を使うもんなんだろうなぁ。一番しんどいのは本人だろうけども、、、

息子さんの進路の話、今後の話もひと段落したところでいよいよ髪の毛の話しへ。

片岡「さて、髪の毛どうしていきましょうか?だいぶ伸びましたね、、笑」

ヒロセさん「もう短く切ってください(笑)邪魔で笑」

片岡「わかりました!(笑)切りましょう!!」

もちろんお客さんとの関係性にもよるけど、ヒロセさんは、片岡の腕を信用してくれてる(はず)ので、カウンセリングはこれくらい。

①息子さんの受験が終わった②久々の美容室③切りたい④片岡が何度も担当してる

もう、この四つ揃ってたら根掘り葉掘り、聞いたりしません。

そこはもうオレに任せて下さい!!

ちなみに片岡はこの状態から、髪を濡らさずにカットします。他の美容師さんは決して真似しないように笑

まずは図解で片岡式ドライカットを説明する前に、仕上がりを。

カットしてカラーしてシャンプー後、、

スタイリング剤なしの、手で乾かしただけの仕上がりです。ヒロセさんの髪質も手助け。

写真はないんだけど、正面からの感じがまた素敵だったんだよなぁー。

ヒロセさんありがとうございました。息子くんもおめでとうございます。

片岡のこだわり。図解でわかる片岡の技法(ドライカット)

いや、実はドライカット(髪を濡らさずにカットする技法)自体はそれほどこだわってなくて笑。

単にカットしやすいってのと、カットしてる最中、最終的な仕上がりが僕もお客さんもイメージしやすいてだけ。

こだわってるのは、切り始める順番の方で、ちょっとこの架空のモデルさんの図解を見てほしいんだけど、、

なぜ片岡は横からカットするのか?

ええ?図解てお前の手書きなの?!

人の髪型には、分け目を境目にライトサイド(髪の面積が少ない)と、ヘビーサイド(髪の面積が多い)てのがあって、この図でいくと、、

左がライト、右がヘビー

だから分け目が変わると、、

左がヘビー、右がライト

そして、人の顔の印象は、ライトサイド側が決めると言われていて、人が記憶してる他人の顔もライトサイドだけを記憶してるんだとか、、(逆に言うと無自覚に隠したい方はヘビーサイド)

[重要]だから片岡はまずはその人の印象を決定づける横の髪(ライトサイド)からカットすることでその人に「合う」スタイルを探します

ホラーかよ

そのカットどこから?ぼくは横から

片岡式では、その人に”合う”ヘアスタイルは、ライトサイドの髪が、顔のどこにあるか?が非常に重要。

ほとんどの美容師さんは、後頭部から顔の横にカットしていくと思うんですよ。(ちょっと美容室行った時を思いだして下さい笑)

僕は全く逆で、その人の印象を決定付けるライトサイド(顔の横)、いわばヘアスタイルの核となる部分からカットしていきます。

どこにラインをつくるか?片岡的には大まかに三つから細かく絞る。そしてほぼ全てがここで決まる。

ここさえ決まればもう安心で、後はここにあわせて作っていくだけ。(お客さんも安心でしょお?)

片岡は、ここをつくるときだけは、マスクは外してもらって(アゴ見えないとつくれない)正面向いてもらってミリ単位で調整します。

はじめてのショートで不安なお客さんは、あえて一回長めにカットしたりして、少しつづ調整します。

美容室で思ったより短くなって、「え?ちょっと顔まるだしやんけ!もうちょいアゴの下に毛欲しかったわーー、アゴの上にあるやんー、アゴ下言うたやーん」を避けるため。

使いたいだけ
顔の横の毛に、後頭部をあわせる。

多くの失敗の結果この技法にたどりつきました。笑

あなた担当の美容師さんはどんなこだわりをもってるかな?聞いてみたら「えー!そんな風に考えてカットしてくれてたんだー!!うれぽよ!」(うれぽよ?)ってなるかもよ。

ではでは。ばいばいきーん。(漂う昭和感)

ヤッホーカタオカオ特別メニュー。
手でまとまるカット ¥7700

*ドライカットや、横から切るのが最も至高だ。と、言ってる訳でなく2023年の現時点片岡の中ではベストだと言ってます。その他を否定してるわけではありません。

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