数十年振りの動物園。子供達とゾウさんを見た時、少しだけ驚く出来事がおきた。それは、、
こんにちは。熊本市花立、100人乗っても大丈夫。美容師の片岡です。
まぁ、たまには仕事以外の話しもいいでしょう、って事で動物園の話しです。散文ですが笑

子供が生まれてから、動物園にとにかくよく行った。ここ6年間で月一くらい行ってた感覚だから、20〜30??回は行ってる。数にすると、多いか少ないかわからんが笑
入場料大人500円。子供は中学生くらいまで無料じゃなかったかな?(熊本市民に限り?)
我が家は家族四人だからみんなで入って1000円。
もうなんつうか、テーマパーマとしては、激安だ。(たぶんテーマパークではないけど)
税金の使いみちなんて詳しく知らないけど、たくさんの動物を見れて、触れ合えて、植物園の植物や、花も綺麗。
なりよりも天気いい日に、家族と動物園で食べる弁当がんまぁー美味い!!そして、気持ちいい。あの体験が、1000円なら安すぎる。
もう最高じゃないですか。あんな場所用意してくれてありがとう。熊本市。遠い昔、熊本に動物園作ろうとしてくれた人々。マジ感謝。愛してる。
市民を代表して言う。ありがとう。(生まれてはじめて市民を代表しました。ありがとう。)
子供もすごい喜んでる。(上の子は、動物目当てというより、回る空中ブランコ目当てぽいが笑)
熊本市動物園にいるアフリカ象、マリーとエリ。
知らなかったけど、アフリカゾウをこんなに身近に観れる動物園は、熊本をあわせて全国で14ヶ所だけらしい。そう思うとなかなか希少だ。
繰り返すけど、この体験がわずか一人500円ですよ?奥さん。子供に生きたアフリカゾウを自力で見せようと思ったら、まず飛行機に乗って、アフリカに行って、現地のガイド?を見つけて、四駆でガタンガタン揺られ、溝にはまって、それでも会えるかわからない。アフリカゾウ。しらんけど。
子供達も最初に観た時は、随分長い間その場から離れなかった。
3歳ぐらいの子供が、産まれて初めての観る生きたゾウは、どんなふうに子供の目に映るんだろう?ほとんど恐竜みたいに見えるんだろうか?笑。世界にはとんでもない生き物がいる。と、思うだろうか?なんせ、鼻は長いし身体はでかいわけで。もしも、ゾウがいない世界で、大昔はこんな生き物がいてね、、と、言われたら「嘘だぁ笑」と、思うかもしれない。
子供達が、2体の”鼻の長い大きないきもの”にみとれているわきで、ふと、この大きないきものの詳細が書かれた看板が目に入る。
「ふむふむ。名前はマリーとエリ、、メスなのか??マリーとエリがこの動物園にきたのは1984年で、、、んん?1984年??」


1984年と言えば、僕が産まれた年だ。という事は、僕が6歳くらいの時に母親と観てたゾウは、このマリーとエリ??
感動の再会?!2匹の像に片岡がであった〜
熊本市動植物園には2頭のアフリカゾウがいます。若干大きめのマリー(メス、推定40歳)と、食いしん坊だけど小柄なエリ(メス、推定39歳)で、小さい時から当園で暮らしています。
動植物園ホームページより
間違いない。やっぱりそうだ!しかも、エリは僕と同級生じゃないか!マリー、いやマリーさんに至っては、僕の一つ上だ。先輩だ。マリーさん。ちわす。
約30年振りの再会に不思議な気持ちになる。そして、なんだかすごい”途方な時間”というものを感じる。記憶にある限り、僕がここを訪れたのは10歳くらいが最後だ。そこから、僕が結婚して子供が産まれて、そして一緒にくるまで30年。二体のアフリカゾウあの頃のようにここにいたわけだ!
一人の人間の30年といえば色々ある。僕だってまぁドラマチックではないが色々あった。マリーとエリはどうだったろ?なんて、わかればノーベル賞ものの問いが生まれた。
マリー先輩とエリと気持ちは分からないけど、我が家の二人の子供は凄く楽しんでくれた。僕も小さい頃は同じように”釘付け”になってたんだろうな笑。小さい子の足を止めるって凄い。
ゾウの寿命は平均70歳らしく。もしかすれば、孫をつれてこれるかも笑。親子三代。それはなかなか凄い。
意識してみると身近に”美味しい体験”ってのはあるもんだ。じじいになった僕と、大人になった子供と、全く想像できない孫。その空間で僕は言う。「このゾウはワシが子供の頃に見てたゾウなんじゃ」そんな日がくれば、それはそれは実に味わい深いな笑。楽しみにしとこう。
とまぁ、動物園の話しというより、僕とゾウの再会の話になってしまった笑。
好評なら続きを書いてみよう。