こんにちは꒰ *‾ʖ̫‾ ꒱サランラップの切り方を妻に叱られた片岡です!
さて、今日は健康な髪への第一歩と言うことなんですが、他の美容師がアプローチしてこなかった、”ストレスなくなったら髪の毛、綺麗になるんじゃないのか?”という視点から作文を書いていきたいと思います!いってみようーやってみよう!
そもそもストレスとはなにか?
「ストレスを無くしたい!」と言っても、まずその対象をしっかり見極めないと対処しようがないですよね?「カレーを作りたいけど、ところでカレーってなんだっけ?」なんて言ってる人たらヤバイ人じゃないですか?笑
でも、”ストレス”となるとそうもいかない。ストレスを作ろう!と試みても、ストレスって作れないですよね?だいたいストレスって作りたくないときに限ってよくできます笑
そんなよくわからないストレスについてある程度まずは、定義づけしてみようと思います!ちょっと調べてきます!
これがストレスだ!
そもそもストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。 外部からの刺激には、天候や騒音などの環境的要因、病気や睡眠不足などの身体的要因、不安や悩みなど心理的な要因、そして人間関係がうまくいかない、仕事が忙しいなどの社会的要因があります。
厚生労働省より引用https://www.mhlw.go.jp/kokoro/first/first02_1.html
ストレスとは外部からの刺激に対する緊張状態。あー確かに、、緊張状態の時ってストレス感じてる、、妻にラップの切り方を叱られてるあの時だ、、
緊張してる時って心地よいものじゃありませんよね、、はやくこの緊張から解放されたい!抜け出したい!て思います。うんうん。
僕も、カットし始めた頃は死ぬほど緊張してました(苦笑)d( ̄  ̄)
ストレスが髪に与える影響
- 白髪の原因になりえる。
- 髪が細くなる原因になりえる。
- 禿げる原因になりえる。
ストレスが全て悪いと言うわけではないですよね。人体に備わった機能だから、必要悪なんでしょう。それにしても、髪に与える影響の、精神的ダメージがデカい、、_:(´ཀ`」 ∠):
じゃあそのストレスどおしたらいいのか???_| ̄|○
一つのご提案。片岡式メゾット。
それは、、
[ゴミ拾いする。]
いやいやちょっとまって下さい!閉じないで!最後まで聞いてください!割と本気でいってます!!
なぜゴミ拾い?
最近あった話しなんですけど、僕の奥さん歩いて通勤してるんですけど、その途中でゴミ拾いしてるんですよ。
そしたら近所の、知らない中学生や、小学生に「ありがとうございます!」て言われたんですって、(*゚▽゚*)たぶん、あだ名はゴミ拾いおばちゃんでしょうけど笑。
それで、僕も奥さんもこう思ったんですよ。
「知らないおとなに、ありがとうございます言えるってすげぇ、、」て、、
おどろいっちゃった訳です笑。感心するってよりも「ええっこちらこそ!ありがとう!Σ(‘◉⌓◉’)」って感じ。大人のほうが慌てちゃう感じ。笑
これなにが起きてるかというとですね。
①ゴミ拾いする→②小学生にお礼される→③おどろく。
もっというと、
①ちょっといつもと違うことしてみる→②自分の予想を超えた体験をする→③感情がうごく。
ちょっといつもと違うことするメリット。
結局、ストレスがある時ってある一定のサイクルにはまってるわけじゃないですか?
職場→家→休み→発散→職場→家→休み→発散→職場、、無限ループ、、、
この流れのサイクル中に”ストレス”があるわけですよ。つまり緊張感がある場面が。
この日々のサイクルの中にちょこっとだけ違う流れをぶちこむんですよ。( ̄^ ̄)ゞ
うちの奥さんだと、家→ゴミ拾い→職場みたいに。
気をつけたいのは絶対自分が無理しないくらいのちょこっとです。(笑)無理すると、逆にストレスたまります(笑)ちょっとドキドキするくらいのがいいですかね!
例えば、ゴミ拾い、いつもと違う道で通勤、めちゃくちゃ高級な入浴剤買う、カップラーメンの味変に挑戦。Uber eatsつかってみる。本気で子供とかくれんぼとか、あと、なんだろ、、一週間ほか弁で生活してみるとか、あ!コーヒーの豆から入れてみるとか、、あー!ショートヘアにしてみるとか!(本業忘れてました笑)
それでこれ自体でストレスが減るわけじゃないんですが、サイクルを少しづ〜つ、少しづ〜つ、”乱す”感じですね。熊本弁でいうと”まぜくる”です。まぜくりましょう!サイクルを!
それやったらどうなるの?
僕の場合、一番感じたの視点の数が増えたきがします。
たぶんなんですけど、ストレスに捕まってる時て“ある一定の考え”ぐるぐる頭の中回ってる感じじゃないですか?それと生活サイクルがこびりついてる感じですかね、、そっからぬけだせない(°_°)
それで頭の中ってなかなか変更できないですよね?笑だから生活サイクルの方に、少し変化を与えてあげる感じです。
そしたら、本当にちょっとづつ、ちょっとづつですけど、「あーこういう見方もあったんだなーしらなかったなー」が、たくさん集まってきて、今まで緊張してた場面でも、以前よりは落ち着いていられるように、なったように思います。
最後に
健康な髪とストレスで書いて来ましたけどどうでしたか?なんだか美容から随分遠いところに話しがいってしまったような、、
おそらく一般的な美容師さんのアプローチのほうが即効性はありますよね。僕が言ってるアプローチは恐らく時間がかかる(笑)
それでも結局のところ、髪も肌も、いくら外側からアプローチしても一時的なもののような気がしていて、、(それが僕の仕事なんですけど笑)
なにか別の角度で語れないないかなぁーと思い書いて見ました。だれかのなにかになったら嬉しいです!
片岡
